アドラー心理学サロン

アドラー心理学で悩みを解決する糸口を探ります。

アドラー心理学サロンご利用の手引き

アドラー心理学サロンです。

 

アドラー心理学サロンでは、お悩みのご相談を日々沢山頂いております。

 

本記事ではより効果的にあなたに寄り添い、悩みを解決するために効果的であろうと思われる対応策をまとめました。

 

目次

 

アドラー心理学サロン~自己紹介~

 

アドラー心理学サロンは、お悩みを解決する為、または前を向いて生きるための人生の教訓、考え方といった情報をSNSなどを通して発信しています。

 

また、当アドラー心理学サロンでは、会員同士の相互交流の意見交換と相談も特徴としております。

 

アドラー心理学サロンを効果的により便利にご利用頂けるように、本記事ではアドラー心理学サロンご利用手引きという形で活用方法をご案内させて頂きます。

 

本記事でもそれなりのお悩み解決の為の考え方をご紹介しておりますので、本記事だけでお悩みを解決出来る方もいらっしゃることでしょう。

 

文面だけでのやり取りで、深刻なお悩みの解決につながることも多々ありますが、それにはご本人の前を向きたい、何とかする!といった意欲や意思が大変重要になります。

 

対面でもない、直接の会話をすることもない文面でのやり取りでは寄り添える距離、援助できる範囲は限られてしまいます。

 

文章を用いたSNSなどのサービスの特性上の問題や、悩まれていて感情的に高ぶっている方の中には冷静さを保つことが難しく支離滅裂なご相談を頂くこともあります。

 

効果的にご対応させて頂く為には、悩んでいる時には難しくかもしれませんが、可能な限り明確に、いつ、何に、どう悩んでどうしたいのかといった情報をご提供頂く必要があります。

 

それに加えて、私の言葉を解釈して吸収できるだけの理解力や行動力も、効果的にお悩みを解決するには重要な要素となります。

 

下記のご相談フォーマットをご用意致しましたので、ご相談頂く際には是非ご活用下さい。

必須ではありませんが、考えを整理する効果もある為、本フォームをご活用いただくことでより一層お力になれます。

 

ざっくりとしたご相談には、電話や対面とは異なりヒアリングが十分にできないことから参考記事のご紹介や一般論での回答となりますことをご了承ください。

 

【ご相談フォーム】

・年齢(年代でも可)

・性別

男性/女性

・職業

・今後どうありたいのか

・ご相談内容

・問題だと思う点

 

peingでのご相談について

peingでのご相談をご希望の場合には、下記のURLからご連絡下さい。

 

匿名サービスとなっており、私の回答は自動的にツイートで流れます。

 

https://peing.net/ja/adlersalon?event=6

 

メールでのご相談について

メールでのご相談をご希望の場合には、下記メールアドレスへご連絡ください。

 

偽名でも構いませんので、ご相談の際にはお名前を頂けますと助かります。

 

また、ご連絡頂きましたメールアドレスにはまれに、アドラー心理学サロンからお知らせなどを送らせていただく場合がございますのでご了承ください。

 

adlersalon@gmail.com

 

アドラー心理学サロンブログ

自発的にお悩みを解決したり、前を向こうとするのには、是非とも当アドラー心理学サロンが提供しておりますアドラー心理学ブログもご覧になって下さい。

www.adlersalon.com

 

アドラー心理学サロンのブログには、アドラー心理学の考え方を現実に即した形で、実践に落とし込みやすいようにご紹介させて頂いており、簡単なご相談事例も中には記事に盛り込まれております。

 

自発的な方の中には、多数当アドラー心理学サロンのブログでお悩みを解決される方もいらっしゃいます。

 

アドラー心理学サロンにご相談頂く前にお読み頂きたい記事

 

※読むことは必須ではありません。

まずご認識頂きたい点は、アドラー心理学の特徴とも言える「課題の分離」と「承認欲求の否定」、それから「劣等感の克服」です。

 

基本的にはこちら上記の3点がお悩みを解決する、または前を向いて生きる為には軸になる考え方であり、アドラー心理学の大きな特徴の中でも最初に理解して実践すべき考え方なのではないかと当アドラー心理学サロンでは考えております。

 

「課題の分離」

 

課題の分離とは、他人がどう思うか、何をするのかは他人の課題であり、自分の課題とは一線を画すものであって自分は他人の課題には介入することはできないという考え方のことです。

 

つまり、他人が自分のやろうとしていることを、やって良しとするのかは他人の課題であり、自分のやろうとしていることを、やって良しとするのかどうかはあなたが決める課題です。

 

自分の行いを、「みんなが」、「親が」、「先生が」、「先輩が」の話を鵜呑みにして決めるというのでは自立できているとは言えません。

 

特に日本では、集団への同調圧力が強く、みんなや多数派に何でも根拠を求めがちです。

 

しかしそれは、「あの人が言っていたから」という幼稚な言い訳にもつながり、結果に対する責任回避的な行動にもなります。

 

あなたにはあなたの課題があり、自分で何をするのか、どう生きるのかを決めることができ、決めるべきなのです。

 

自分で何をするべきか決められないということは、他人の人生を生きており、主体性がなく自立した大人とは言えません。

 

www.adlersalon.com

 

「承認欲求の否定」

 

他人が自分をどのように評価するのか、どう思うのかを気にして他人の顔色ばかり伺って本来の自分を押し殺している状態では他人の期待に応える為に生きていることと同義です。

 

他人から承認してもらう必要はなく、あなたの価値観で自分の行動を決めて、生きていけば良いのです。

 

もちろん、法律や他人の権利を尊重し、他人を故意に傷付けたりしてはいけません。

 

しかし、自分を犠牲にして他人の機体に沿った人生を生きようとすることはとても息苦しく、幸福に生きることは難しいことでしょう。

 

自分自身、または自分の行いの価値は、自分自身で決められるようになることで幸福な人生への第一歩を踏み出すことができます。

 

自分がしたことや、自分の存在価値を他人からの評価に基づいて決めてしまうことは、他人に依存しており、常に他人から褒めてもらう、認めてもらうことを目的に行動してしまい、結果自分のものでない他人の人生を生きることになりかねません。

 

自分の期待した評価をしてもらえず、「こんなに頑張ってるのに!」と腹を立てる人は周囲へ攻撃の矛先を向けてしまい、対人関係に軋轢を生じさせます。

 

www.adlersalon.com

 

「劣等感の扱い方」

 

「人であるということは、劣等感を持つということだ」という言葉をアドラーは残しました。

 

人は生まれながらに、現状よりも向上を目指す「優越性の追求」という欲求があるとアドラーは言及します。

 

劣等感はアドラー心理学でも悩みの原点の一つであるとしており、この劣等感をどのように克服していくのかは悩みを解決する為に大変重要です。

 

人は大なり小なり、何らかの目標を設定してその達成に向けて努力します。

 

この目標は絶える事はありません。

 

つまり、人間は永遠に劣等感を持ち続け、その克服の為の努力を永遠にしていくということです。

 

劣等感の克服方法には健全に自分を磨き、自分の劣等感と正面から向かい合う健全な努力、もしくは非行やできない自分をアピールして劣等感と立ち向かうことなく特別扱いを受けようとする不健全な努力によるものがあります。

 

www.adlersalon.com 

アドラー心理学の目的論

アドラー心理学は、トラウマなんて気にするな!前だけ見ろ!といった厳しい心理学であるという誤解がありますので、こちらの記事にてアドラー心理学が未来志向の心理学、個人の心理学と呼ばれる所以を再認識していただけますとより前を向きやすくなれると思われます。

 

www.adlersalon.com 

アドラー心理学と他の心理学者の違い

 

心理学の三大巨頭フロイトユングアドラーそれぞれの思想形態をご理解いただくのも、お悩みを解決するのに効果的だと思われます。

www.adlersalon.com