アドラー心理学サロン

アドラー心理学で悩みを解決する糸口を探ります。

【警報❗️友達なんていらない!】人間関係の断捨離をしよう❗️

アドラー心理学サロンです。


こちらの記事をお読み頂いているあなたにも恐らく特に好きでもなく、嫌いだけど1人になりたくないからと余計な友達を持ち、関係を維持したことがあるのではないでしょうか?


もしくは、そのまま無理して今も誰かと友人関係を保ち続けてしまっているのかもしれません。


そうやって無理して友達を持とうとしているあなたには、少し過激な話かもしれませんが、友達なんて多く持っても良いことはありません。


世の中に、何人も自分と気の合う人たちがいること自体がありえないのです。


つまり、友達が多いってことは、どこかであなたがあなた自身を押さえつけて、他人に合わせてしまっているのです。


沢山の友人に囲まれて、みんなと一緒に居て安心することはできても、あなたらしく生きることはできませんし、現状維持にしかならず前に進むこともできません。


長く付き合っている友達と無理して一緒にいて、同じ学生時代の出来事など多い昔の話で延々と盛り上がったいたりしませんか?


同じような話をして楽しいなら良いのですが、それは大してお互いに進歩もせず、日々成長し合う関係なのではなくてお互いに保身になっているです。


もちろん、それはそれで素晴らしい関係ですが、無理をしてこうした人間関係を維持しているだけならばお互いに不幸になるだけです。


アドラーは、すべての悩みは対人関係から生じるという言葉を残しております。


アドラーの言う通り、悩みの苦しみは人間関係から生じるますが、その分幸せも人との信頼関係から生まれます。


誰とも信頼関係を築けないのでは、幸せな人生を送ることは難しいとアドラーは考えます。


アドラーが提唱する通り、相互理解の基本として理解し合う努力は大切ですが、人間関係の断捨離をして無理のない範囲で友達とは付き合うことは、自分らしく幸せを得るためには大切です。


本当に気の合う人とだけ付き合いましょう。


傷を舐め合ったり、寄りかかり合うだけの友達なんてあなたにとっては重要ではありません。


馴れ合い・もたれ合いの関係からは、何も建設的なことは成り得ない。


あるとすれば、無意味な同調・共感による自我の喪失です。


好きでもないような人たちと、無理して関わっては、無駄な仲間を持つことはあなたにとってはマイナス作用でしかありません。


嫌いな人、合わない人とは分り合う努力をしてもどうにもならないのなら関わりは程々にして、お互いに高め合える仲間を持つようにしましょう。


無駄に仲間なんて作る必要も意味もありません。


特に日本人は、無意味に結束したがり過ぎています。


集団行動を重んじる文化、風土でもあり、やたらと似た者同士で結束しては異端者を排他しようとしますが、そんなことしても単なる現状維持の常に他人の顔色を窺ってはみんなに合わせて、自分のあり方を変える息苦しい生き方にしかなりません。


共通の目的を達成する為に力を合わせることと、安心感を得る為にひたすら群れるのは訳が違います。


無駄に結束して、自分を見失うのでは何の意味も無い。


あなたにはあなたの人生があり、幸せの形は人によって異なります。


むしろ、単に群れるだけでは集団心理によるモラルの低下とも言えるような、みんなが正しいといえば悪も善になり、みんなが間違っていると言えば善も悪になるという現象が発生するだけで世の中にも良いことはありません。


人間関係の断捨離をして、無駄な仲間・友達は手放してしまいましょう。