アドラー心理学サロン

実用的なアドラー心理学をご紹介しております。TwitterやFacebook、Instagramでも発信しておりますので、是非ご覧下さい。

嫌なことが忘れられず、執着してしまう…

アドラー心理学サロンです。


メールにてご相談頂いた内容を事例として質問と回答のセットでご掲載致します。


今回のお悩みは、Twitterの嫌な情報が流れてきてしまい、気になって見に行ってしまうとのご相談です。


アドラー心理学を基に、嫌なことを忘れる方法をご案内させて頂きました。


個人情報に関しましては、一部ぼかします。


あなたの悩みの解決に、本記事が役立ちましたら望外の喜びです。


Q1. ご相談

年齢(年代でも可)…20代

・性別

女性

・職業…派遣

・今後どうありたいのか…嫌だと思う人や事に振り回されずに行きたい


・ご相談内容…Twitterをやっているのですが、嫌だと思う人や見たくない呟き、関係を経った人の情報が良く入ってきて対処しきれず、また気になって見てしまったり執着してしまう。


・問題だと思う点…自分から情報源を見に行ってしまうこと、なかなか忘れられずにいることだと思っている。


A. 回答

アドラー心理学サロンです。


Twitterで見たくない情報を遮断することはどうしてもできないのでしょうか?


他人が何を思い、何をするのかは他人の課題なので、あなたにはどうにもなりません。嫌がらせを受けているのなら「やめて下さい」と伝えるか、完全にスルーしないと止まりません。


アドラー心理学では、他人と自分の課題にを分離して、他人がどう思うのか、何をするのかは自分の課題ではないこととして区別することを推奨しております。


相手はあなたの反応を見て楽しんでいるのです。


嫌なことがあっだのだと思いますが、一度辛いかもしれませんが紙に全て思い出しながら書き出してみましょう。


人は曖昧でキリの悪いことは解決していないモヤモヤ感があり、なかなか忘れ去ることができません。


しかし、紙に書き出すことは何がどう嫌だったのかを可視化することができます。


頭の中でぐるぐると嫌なことを断片的に思い出しながら考え事をしていても、その嫌なことが延々と続いていて際限が無いように人は思い込みます。


しかし、実際にあなたがどう感じていたのか、何を思ったのかは有限であり、嫌なことには限りがあります。


可視化することで気持ちを落ち着けることもできますし、人は区別をハッキリつけられれば物事を忘れることができます。


結論が出ていなかったり、途中だと人はそのことに執着してしまう生き物です。


あなたの中で、「もういいや!」とさえ思えれば自然と忘れられます。


ぜひお試しください。