アドラー心理学サロン

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【驚愕必至‼️】結婚に絶対失敗しない方法です‼️

アドラー心理学サロンです。


本記事では、結婚に失敗しない方法について、結婚をしようと思っていたり、結婚するということについて考え直したいあなたに向けて、心理学の観点を入れつつも論理的かつ、客観的な方法についてご提案させて頂きます。


今回、ご紹介させて頂きます考え方は、タイトルの通り結婚に絶対失敗しない方法と言える程の信頼性があると、私は自信を持っています。

 

巷に出回る、占いや恋愛術などとは、根拠が盤石なことから一線を画します。


しかし、論理に欠陥があると結婚に失敗する可能性があることから、極限まで失敗の可能性を減らす方法であるとご認識頂けた方が的確かもしれません。


そこまで言い切れる根拠は、下記の3つ点となります。


実際には、それぞれが複合的に絡み合うので、複雑ではありますが。


・心理学的な観点がベースにある

・論理的に抜け、漏れが無い

・現実的であること

心理学の観点


やはり、人間の心理的な動きを学問として体系化された心理学の観点が無いと、結婚相手が自分に適しているのかいないのかを判断することは困難です。


「心理学なんて使わなくても結婚して幸せになっている人たちだって沢山いるよ!」という反論が聞こえてくると思います。


世の中の大半の物事には、心理学であると意識するしないに関わらず、心理学の法則が知らずしらずの内に活用されていたりします。


それは、例えば営業マンが行うセールストークにも、使用されていますし、コンビニでもお客さんを店内一周させてより多くの商品を目に触れさせるように、店内の構造を設計していたりします。


心理学的な法則として認識していなかったとしても、結果的に心理学の法則に則った、人間の心理的な性質を理解した上での営業戦略なのです。


つまり、これは心理学を知らない男女の恋愛でも同様のことが言えます。


様々な異性と恋愛をしていく中で、男女間の心理的な違いを知り、それを円滑な関係を維持する為に人は大なり小なり心理学の法則を知らぬ間に使っているものなのです。


よって、心理学の法則の知識は、学問的な知識としてでなくても、最高の結婚をする為に非常に有効なのです。


また、心理学の法則だけでは対応できない部分もあります。それは、人はそもそも、自分に出会える異性としか出会えないという限界点です。


恋は盲目


当たり前のようで、多くの人々が陥る罠がここにあります。


あなたは燃え上がるような恋愛をした時に、「もうこの人以上の人はいないんだ!」と思ったことがあるのではないでしょうか?


理性的に考えれば、男性も女性も、いくらでも世の中にはいますし、その人以上のパートナーがいない可能性はむしろ極めて低いのです。


現在のパートナーと同等、もしくはそれ以上のパートナーがいる可能性の方が、今まであなたが出会ってきた異性の数と、世界人口の数を比較すればはるかに高いのです。


もちろん、現在のパートナー以上の人が存在しない可能性を完全に否定する訳ではありません。


ただ、恋は盲目とも呼ばれ、人間は熱くなると視野が狭くなってしまい、現実にはありえないのですが、恋愛の世界では「今のパートナー以上の異性が存在しないことになってしまうのです。」


こうした心理学的な法則を理解した上で、論理的に客観性を持たせることで主観的な「この人しかいない!」という錯覚から逃れることができます。


つまり、結婚相手を選ぶ範囲を広げることができるのです。


結婚パートナー候補を絞り込む


ただ、運命の人との出会いを待つだけでは、いつまで経っても「もっと良い人がいるはずだ」と考えて結婚できません。


世の中のすべての異性と知り合うこと、ましてや好きという感情を抱いたり、結婚したいと思えるまでの深さで関係を持つことだって不可能です。


そうすると、必然的に自分の知り合える範囲は、結婚したいと思った今の時点で限界なのかどうかを考える必要が出てきます。


自分の異性との出会いの場を拡大することはできないのか?その範囲の限界を確認してみましょう。


結婚に失敗しない為には、現実的に自分の知り合える異性の範囲で最高の相手を見つける必要があるのです。


そこで、論理的に筋道を立てて、「本当に今のその人と結婚していいものなのか?」を整理して理論を組み立てることが必要なのです。


パートナー選びの2つの軸


この時にポイントとなるのが、結婚パートナーを選ぶ際には2つの軸で選択することをお勧めします。


それは「好き」か「嫌い」の軸と、「結婚生活が続けられる」、「結婚生活が続けられない」の軸です。


2つの軸を、明確に区別して整理してみましょう。


「好き」か「嫌い」の軸は、偶然です。出会うか出会わないかの問題であって、出会っていなければ好きになることも、嫌いになることも無いのです。


おまけに、「好き」か「嫌い」か、出会い方や、そのタイミング、あなたの移り変わる心理状態によっても可変的で安定しない偶然性を強く含むのです。


つまり、「好き」か「嫌い」かは、外部的な要素によって左右されるのです。


ただ、「結婚生活が続けられる」、「結婚生活が続けられない」の軸は必然なのです。


あなたの生まれ持った性質、これまでの経験の中で獲得してきたことなどから、パートナーとの相性を考えてみて、結婚生活が続けられるのかどうかを検討することは、不変的な要素が非常に強いのです。


自分の性格を変えることはできますが、簡単に変えることができるかといえば、現実的ではなく、過去の経験はもちろん変えることはできません。


よって、固定的でいてあまり大きく変化しないので、結婚生活が続けられると思っていたパートナーと、結婚生活が続けられなくなる可能性は極めて低いのです。


このように、客観性の限界を把握し、主観的な解釈から「結婚生活を続けられる」、「結婚生活を続けられない」を判断するのです。


そして、この2つの軸の「好き」と「結婚生活が続けられる」のベクトルが極限まで合うパートナーと結婚することが望ましいのです。


偶然的な巡り合わせで猛烈に好きになったお相手が、結婚生活を続けていくのにも自分と相応しいとなれば、あなたの知り合える異性の中では最高のお相手であると言えます。

 

それでも、もっと良い人が現れたら…


もちろん、今後もっと好きになってしまう程に素敵な異性との出会い、結婚生活がより良いものになるであろう異性と出会うこともありえます。


ただ、結婚してからだと、加齢が進み、異性と出会う機会も激減し、恋愛への意欲も削がれていることから、そんな異性と出会える可能性は非常に低くなります。


仮に出会いがあったとしても、順調な結婚生活を送り、最愛のパートナーがいるのに、わざわざ浮気しては不倫しようと人は、よほどの恋愛依存症でない限りはありえないでしょう。


すべてを捨て去るリスクを犯してまでそんなことをする可能性は、基本的に無くなりますので、ほとんどのの場合には、現状の結婚生活を幸せに送ることができます。