アドラー心理学サロン

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障害を持つ人への接し方(世の中への訴え)

アドラー心理学サロンです。

 

先日公開させて頂きました、フォロワー様からの障害者差別を止めるべきである訴えへの共感から、別の観点からご意見を頂きました。

 

adlersalon@gmail.com

あなたの世の中、社会へ訴えたい思いを、私に文章でメールして下さい!

私の影響力、拡散力と、皆さんの意見で世の中を変えましょう!

800文字〜2000文字だとありがたいです!

 

【ご意見】

アドラー心理学サロンさんの意図とは違う内容でしたら削除してください。

 

彼らが「手伝ってください」と気軽に言える環境がベスト全盲の方、ろう者の方、車いすの方を特別視しない社会を変えるには、政治とメディアの力が必要ということを書きました。

 

7/15日にビビットという朝の番組で「車椅子の方が路線バスで乗車拒否された」というニュースを見て、ブログの記事をまとめていたタイミングで「障害者を差別するな❗️(社会への訴え)」を読んだのでメールいたしました。

 

私の個人的な考え方なのですが、全盲の方、ろう者の方、車いすの方、他にもいらっしゃるとは思いますが、健常者と同じく扱っています。

一部だけ違うのは、彼らが勇気を出して「手伝ってください」と言ったときだけ対応するようにしています。

 

これには、私の子供の頃の経験が関係していると思います。


ひとつは、親戚に戦争被害で右半身が不自由な親戚がいました。子供の頃は一緒に遊んで車椅子を押したりしていたのも楽しかった思い出があります。その親戚に「大丈夫、このぐらいなら自分でできるから。

 

手伝ってほしいときは言うから、その時だけ手伝って。いつもありがとう」と直接言われた経験があります。


ひとつは、小学校の3・4年で仲良し学級の子と遊ぶ時間がありました。給食も一緒に食べました。仲良し学級は、乳幼児の時に脳に障害が出来てしまった子たちのクラスです。

 

4人ぐらいいました。その子たちと遊んだりトイレの手伝いをしたりしている経験がありました。今、振り返ると、彼達も必死に生きていて、楽しさを感じている。


子どもの頃にこういう経験をしているからでしょうか、周囲の人からは「それって、ちょっと冷たくない!?」と言われますが、彼らが生きていくためには自分でできることは自分でしなければいけない。と考えています。

 

一番重要なのは、彼らが「手伝ってください」と一言発するのに勇気が必要な社会がダメなんだと考えています。もっと、気軽に「手伝ってください」と言える社会、言いやすい社会でなければダメなんだと思います。

 

彼らは言っても誰も振り向いてくれない、だから、言わない。という気持ちにさせている社会が今なのだと反省もしています。

 

もう一つあるのは、乙武さんの存在で全盲の方、ろう者の方、車いすの方などの注目が集まりましたが、今では注目されていません。2020年、パラリンピックで注目が集まりますが数年すると社会の視線は別のところにいってしまいます。

 

彼らのような存在は少数です。民主主義、多数決が基本のこの社会では少数であること自体で存在しないもの、的な扱いになってしまいます。


なので、議員、テレビで日常で働いていれば、その存在をアピールできると考えています。議員の1割ぐらいは彼らのような存在がいなければダメなんです。

 

だって議員は国民の代表の集まり。そこに彼らのような存在がいないって、国民の代表になっていないじゃん。ということです。


テレビでは「彼らのような存在を差別してはいけません」と言っているテレビが彼らをアナウンサーとして起用することはないのです。NHKさんの手話ニュースぐらいです。

 

NHKさんですら、車いすのアナウンサーは起用していません。毎朝のニュースで彼らがニュースを読んでいれば、健常者の意識も変わります。


少数でめったに見ない彼らの存在を思い出す。毎日見ることによって彼らも一緒だ。生きているんだ。という意識に変わるはずです。

 

字数が足りているか不安ですが、まとめとして
彼らが「手伝ってください」と気軽に言える環境がベスト全盲の方、ろう者の方、車いすの方を特別視しない社会を変えるには、政治とメディアの力が必要上記の3つです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。


障碍者(障害者)という言葉が嫌い、使いたくないのでわかりにくい文、表現になってしまい申し訳ありませんでした。