ポジティブ心理学サロン(アドラー心理学サロン)

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【唖然】赤裸々に公開します…過去の私の頭の中

 アドラー心理学サロンです。

 

本記事では、昔の私が様々な葛藤と逆境の中で苦しんでいた際に書き残していた「頭の中の思考の軌跡」をご紹介させて頂きます。

 

公開するのは少々恥ずかしいのですが、ほとんどが原文のままであり、意味が通じにくい箇所のみを修正した形となっております。

 

アドラー心理学サロンを運営している私でさえも、色々なことに苦しみ、悩んできた中で様々な思考を重ねて困難を克服してきたのです。

 

是非、私の頭の中を覗いてみて、あなたの人生のお悩み解決にもお役立てください。

 

お役に立てるかどうか分かりませんが、何かあなたのお力になれましたら望外の喜びです。

 

嫌な人、傷つくようなことを自分に言ってきたり、してきた人のあら探しをすることは、相手とやっていることが同じ。


他人のあら探しをして、他人の欠点を批判しては見下して自分の価値を確認しようとしているだけ。


他人を変えることはできない。他人のあり方によって、自分が犠牲にならないようにするには自分には何ができるのかを考えるしかない。


自分を幸せにする、自分の目的を達成する為に必要なことをやり遂げる勇気こそが満たされた人生を生きる鍵だ。


過去に、私は自分のことを理解してもらおう、自分の考え方、生き方を認めてもらおうとばかりして、理解できない、理解しようとも思えない人たちに批判されたことがある。


どうだっていいような人達、分かり合えもしないような人達にどう思われようがどうだっていいことだし、ありえない人生の時間の浪費で何も生み出しては来なかったな。


良い経験にはなったから、これを糧にこれからは人生の濃度を最大限に高めて生きていこう。


望む未来、得たい結果をワクワクしながら、今はその途上でその先にある未来につながることを信じて今を生きる。


やりたいことを今すぐにやるのではなく、得たい結果を得るのに適切なことなのか、適切な時に適切な場所いるのかをよく見極めよう。


「やりたいことをやる」考え方にも生き方にも、間違いは無いし自分らしく、満足できる人生を生きる上で大切なことではあっても、効率性の観点から見るとどこに重点的に力を注ぐべきなのかは話が別だ。


過去を悔やみ、過去の嫌なことに囚われるのは、自分を信じられずに前向きになれないからでは?


科学の世界ではお馴染みの、「自分を信じず、疑わず、ただ試して、結果を確かめる」スタンスで人生を生きることは非常に大切だ。


自分を過信して、無理に自信を持とうとすれば物理的、環境的な制約を無視して無理をしてしまう危険性が高まってしまう。


自分を無意味に疑ってしまうと、本来ならできることも及び腰で辟易とした弱々しい態度、ネガティブな考え方で臨むことになり、失敗する確率を上昇させてしまう。


とにかく、今自分の持っている手札の中から、自分がやりたいと心から思えることを取り敢えずやってみて、没頭していくことでできることが多くなり、多くの選択肢や実力を付けていくことができる。


何よりも、実践と行動が大切なんだ。


自分の出したアウトプットを冷静に、次の一手を感情的になり過ぎず、自分の求める目的を達成する為に分析する。


そうして得た新たなインプットをもとにして、新たなアウトプットをしていくことこそが、人生を向上させる方法であり、いつからでも、どこからでも始められていつか必ず成功できる世の中の公理だと思う。