ポジティブ心理学サロン(アドラー心理学サロン)

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【永久保存版】退屈な人生を刺激にあふれさせる必殺技

退屈な毎日を送ってるあなた、こんなことを言うのは気が引けますが人生はつまらないものなんです。


人生には何の意味もありませんし、人はただ働いては食事をして、排泄をしては寝てを繰り返して、子作りをするだけの社会的な動物だからです。


なので、面白いことを探したり、自分に合うことや真剣になれるようなことを探しても無駄な努力なので、潔く諦めて下さい。


世の中に出回ってる自己啓発書等の類の本や、やる気を高めるような情報は、この都合の悪い話をしたくないからってあなたを洗脳しようとしてるだけですので当てにしない方がいいでしょう。


それでも何でも「自分の満たされない気持ちをどうにかしたい!」、「少しでも楽しく人生を行きたいんです!」と少しでも思う人だけこの先を読み進めて下さい。


下記のようなご相談が、いつも寄せられてきます。


「自分が何をやりたいのかわからない」

 

「いつも満たされない気持ちを抱えているんです」

 

「毎日がつまらなくて、無気力に過ごしてしまってます」


それはそうですよ!そんなもんですから!何て言ってしまうと話が終わってしまうので、少しでも自分の人生を豊かにする方法をお伝えしましょう。


世の中で良く聞くような考え方として、下記の考え方があります。


「自分に合うことをやりたい」

「やりがいのあることをやりたい」


こんな考えは今すぐに捨てて下さいね。


自分が心の底から熱中できたり、没頭できることは存在自体しないのですから。


なら、何で何かに我を忘れて没頭していたり、幸せに生きてる人がいるのか?って不思議になりますよね?


それは、あなたが人生の作品を持っていないだけなんですよ。


「人生の作品」とは、長い時間や情熱をかけて積み上げてきた何かのことです。


人生がつまらなくて、退屈な毎日を過ごしている人はこれまでの人生を生きてきて「何も積み上げてきていない状態」なのです。


長い時間をかけて継続的に取り組んできたことや、自分なりのプライドや創意工夫を凝らして情熱的にやり込んできたことが無いから、充足感を得ることができず、自分に自信も持てないのです。


そう、人は自分が何かに自分が時間をかけたり、労力を費やしたという「過程」と「没入感」によって初めて自分の気持ちを満たして幸せを感じることができるのです。


その没頭できる何かは、人によって大きく変わります。


というよりも、誰かが没頭できることにあなたも同じように没頭できるとは限りませんので、何かをやりながらその「過程」の中で自分で自分の中でやりがいを見出す必要があります。


自分の外側に良いものと悪いものがあったり、好きなものと嫌いなものがあるのではなく、それを自分がどう思うのかが全てなのです。


結果そのものは、どうなるのかは行動している過程の段階では予測もつきませんし、どうなるのかは環境やタイミングにもよりますので気にしても仕方ありません。


何かをやり遂げた結果自体は、自分の幸せにはあまり関係が無いのです。


例えばあなたが料理をしていたとします。料理ならあなたも一度はやったことがあると思います。あなたが料理を何だってないと思っていたとしたら、料理を通して料理人になったり、飲食業で大成する人はなぜいるのでしょうか?


それは、料理自体に没頭できる魅力があったり、価値が高いということではなく、その人達が料理に自分なりの意義を見出しただけです。


料理をすることが好きだっただけの話ではなく、より美味しいものを作る為に、調味料や焼き加減を工夫したり、長い時間をかけて色んな料理を作ってきたその経験という「過程」が、その人達の中でかけがえのないものになっているからなのです。


「もっと塩を加えたら美味しくなるかな?」

 

「もっと早く作るにはどうすればいいかな?」


そんなことを考えていたら、楽しくて仕方なくなります。


こうした何かに熱中して自分の中で積み上げた物事の「過程」の数と密度こそが、自分の人生を幸せなものにしてくれるのです。


この記事を読んだあなたが、自分なりの「人生の作品」を濃く、多く持って充実した人生を送れるようになりましたら望外の喜びです。


また、本記事をお読みになりましたら、SNSでどんどんシェアをして拡散して下さい。


みんなが幸せになれば、あなたも幸せになれますので。


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