ポジティブ心理学サロン(アドラー心理学サロン)

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【永久保存版】あなたを待つ不幸のどん底を回避する方法は…

あなたが大切だと思っている人達は必ずあなたを裏切って、あなたの不幸のどん底に突き落とします。


そうなることを、私が保証します。


あなたが今、幸せだと思ってることも、本当はあなたを苦しめて不幸にすることなのですよ。


これからあなたは、ある時を皮切りにして、不幸に生きる時間の方が人生の大半を占めることになります。


でも大丈夫、この記事を読めば、あなたは人生の大半の時間を損することもなく、読んでない人より遥かに大きな時間を節約できて、すぐに幸せになれることでしょう。


むしろ、本記事を読まなければ、あなたは決して幸せにはなれない気がしてなりません。


起きた出来事そのものには、「幸福」も「不幸」も無い。つまり、どんなことが自分の身に降りかかってこようと、それをどう自分が解釈するのか次第なのです。


あなたの思っている「不幸」の実体とは、その不幸な出来事そのものではなく、世間で不幸だとされていることであり、つまり、他人が作り出した定義なのです。


自分の外側にある他人や環境は、何一つ自分の思い通りになることはありません。もちろん、他人の考え方を変えてもらおうとしたり、世の中にある何かを変えようとする努力はできますが、最終的に変わるのか変わらないのかは本人次第なのです。


外側にあるものに対して、「自分には合わない」とか、嫌いだの不幸だの嘆くことはそれこそ傲慢というものです。


何であなたごときの為に、他人が合わせてあげないといけないのです?神様とか王様にでもなったつもり何ですか?という話になってしまいます。


「あの人がこんなだから」や、「あの人が迷惑だから」なんて言って「やめて下さい」と伝えたりするくらいならまだしも、文句ばかり言って自分の不幸を嘆くのはおかしなことです。


「自分のこと以外は、自分には変えられない」こう割り切ることは、どこか諦めているような感じがする人もいるのではないでしょうか?


これは諦めではなく、割り切りです。


他人が作り出した不幸の定義を、自分のものにまでしなくていいのです。自分には自分なりの幸せと不幸があるのです。


病気になってしまい、余命があと僅かだと宣告されたとしましょう。この時、不幸を嘆いて恨み節を呟きながらこの世を去るのか、最後の最後まで、今の自分にあることに感謝して笑顔でこの世を去るのかは自分で選択できることなのです。


世間で言われている「良し悪し」、「幸福と不幸」の定義に従わなくてもいいのです。自分がどう思うのか、自分がどんな人間なのかは自分で決める自分の課題であり、他人の課題ではありません。


「他人に好かれる私」ではなく「自分が好きな私」になりましょう。


この世界は何一つとして、誰かを幸せにしたり、不幸にしたりする為に存在しているものはありません。


常に世界はあるがままに存在しているだけです。


なので、自分の外側に幸せを求めるのではなく、自分の中で幸せだと思えること、満足できることを全力で取り組んでいくことが重要です。


その取り組みの過程自体が自分を幸せにしてくれますし、どんな結果が出てもそれは次に何をしようかと考える楽しみでしかないのですから。


それでもどうしても人の目が気になって、自分の気持ちに素直になれない人へ


自分の外側にあるものに幸せを見つけようとすること自体は悪いことではないと思いますし、どうしても人は人の目を気にしたり、自分の外側にあるものに期待をしてしまいます。


ただ、どうしても自分の外側にあるものは、そう都合良くはならないので、期待を裏切られてしまい、失望感と絶望感に苛まれてしまうことになります。


なので、可能な限りは自分の外側にあるものに過度な期待をしないで、他人に影響されないで自分らしく生きることが大切なのです。


だからこそ、人の目が気になる自分を否定するのではなく、人の目は気になるものであることを受け入れて気にしないようにしましょう。


こちらの考え方であれば、誰かに期待してしまうことを防ぐこともできます。


人の目を気にしたり、他人に期待してしまう心理は、人間が自分の身を守る為に持っている防衛本能のようなものであり、どんな人でも人の目はそれなりに気になるものですし、人に勝手な期待をしてしまうものです。


ただ、自分の思い通りにならなかった時に、他人は思い通りにはならないから仕方ないんだと、自分を納得させられるように思考を切り替えるようにすればいいのです。


人としての性質そのものを否定してしまうと、自己嫌悪になってしまったり、過度に人の目を気にしないことばかり意識して本来の自分ではやらないような奇行に走ってしまう危険性もあります。


自分をありのまま受け入れて、自分なりの幸福感を得られる生き方をしていけばいいのです。