ポジティブ心理学サロン(アドラー心理学サロン)

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人生が難しいのではない、難しくしてるのはあなた自身です

人生が難しいのではなくて、自分が難しく考え過ぎているだけだと早く気付いて下さい。


アドラー心理学では、「人生そのものはシンプルであって、それを難しくしているのは紛れもない自分自身である」としています。


そもそもの話ですが、人生は壮大な暇潰しでしかなくて、生まれてから死ぬまでの間に何をして時間を潰すのか、どれだけ有意義に時間を使うのかを考えるべきであって、人生の意味だとか、幸せとはどんなものか?なんて考えること自体が無駄なのです。


別に大きな夢をもう必要も無ければやるべき事もありません。あるとしたら、自分で勝手にやらないといけないと、自分を追い込む強迫観念のみです。


自分で勝手に作り出した強迫観念から来る義務感や焦燥感に押し潰されようになるくらいなら、いかに楽しく今を生きられるのかだけを考え、とにかく楽しんだらそれで十分じゃないですか。


一旦、今持っているものを全て捨てて、何もかも放棄して自由に生きてもいいのだと自分に許可を与えてみましょう。


それでも何でもどうしてもやりたいこと、自然と身体が動いてしまうようなことがあるのなら、それがあなたの生きる目的です。


できるかできないかを考える必要はありません、どれだけ準備万端であっても、能力が十分でもタイミングや運が悪ければ失敗しますし、どれだけ準備不足で愚かでも、何となく上手くいくこともあります。


結果なんて誰にもわかりませんし、明日死んでしまう可能性だってありえるのです。人生何が起きるのかは分からないので、自分がこれだ!って思えることがあるのならとにかく没頭していればいいのです。


「できない」とは、「やりたくない」のと同じ意味であり、本気で「できない」と思ってしまっているのなら逃げているだけです。


どれだけ難しいことでも、時間をかけて努力すれば誰でもできる。「できない」とは不可能であることではなく、やる気が無いということです。努力すれば人は何でもできるのですから。


ここで、人生を難しくする3つの言葉をご紹介します。


日頃、私がSNSで発信していて必ずと言っていいほどに頂くご返信です。


・難しい

・できない

・分からない


難しいならできることから始めればいいし、できないのならできるようにすればいい。


分からないのなら理解しようとすればいい。人生が難しいのではなく、自分で難しくして逃げているだけであるというのは、前述の通りです。


幸せになるのに必要なのは幸せになる勇気のみなのです。


上記の言葉を受けて、こんな考えを持ったり、口にしてはダメです。


「それができたら苦労しない」

「そこが難しいから悩んでる」

「できる訳がない」


できない理由が100個あれば、できる理由も100個ある。


物はいいように過ぎないようなことで、わざわざネガティヴに考えて自分に制限をかけるなんておかしな話です。


人生や人は科学ではありませんので、そこに一意の答えはありません。どんなことでも成功の原因になれば、失敗の原因にもなります。


努力していれば上手くいく方法が見つかったりもするのでしょうけど、それも時代の流れなどで全て陳腐化していきます。


答えが無いからこそ、とにかく行動することが大切なのです。


どちらを自分が考えようとしているのか次第なのです。


勝手に自分に制限をかけて、自己嫌悪になったり嫉妬をするくらいなら、もう自分はこんなものだと割り切って、今あるもので幸せを感じることです。

 

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