アドラー心理学サロン

アドラー心理学で悩みを解決する糸口を探ります。

【職場で舐められている:メールでのご相談事例】

アドラー心理学サロンです。

 

メールにてご相談頂いた内容を事例として質問と回答のセットでご紹介致します。

 

個人情報に関しましては、ぼかしを入れますが、皆様のお悩みの解決の一助となれれば幸いです。

 

個人情報の保護の観点から、回答文に失礼な表現が含まれますが、実際の言葉遣いとは異なります。

 

Q1. ご相談

こんにちは。

Twitterでフォローさせていただいております。

うめ と申します。

 

いつも投稿などみて生き方の参考にさせていただいております。

その上でご相談のっていただきたくメール致しました。

 

 

・年齢(年代でも可)

 

20代半ば

 

・性別

男性

・職業

 

SE

 

・今後どうありたいのか

 

仕事で俺より上回る

遊び優先の人で多分無理なので

身の程を知ってほしい

 

・ご相談内容

 

社内のSEをやっており、

仕事は普通に周りより仕事の進みもよく、

自分でも効率はいいほうだと思っております。

その最中ローマ数字(Ⅳ..など)が英数字(456など)

よりややこしいっていう話で

ローマ数字使ってみようかなぁって冗談で言うと、

 

一番仕事が遅くて周りからそれを認識されていて

それぞれの開発の進捗を%で表している表もあって

最下位争いしているくらいで、

ちなみに私は部長を継いで2位です。

その仕事の遅い先輩(年下)

「お前関係ないことで工数(作業時間)とるようなことするなよ

プライベートでやれよ」って言われました。

その人は普段からすっごい無駄なことばかりして

すごい仕事も遅いのでブーメラン状態です

言われた意味がわからず何も言い返さなかったのですが

アドラー心理学的にはプライドはよくないことでしょうけど、

私はボクシングもやっていて人に負けた感じに

なってるのがすごく嫌なので

どこかのタイミングで言ってやろうかと思っています。

というより言わないと最下位のやつが自分より成果出しているやつに

仕事とは関係ない勝負で食い下がる足の引っ張り合いみたいな関係になりそうなので。

そして色々考えてどうしようか自分ではいくつか

答えは出しているのですが

アドラー心理学としてのアドバイスがいただきたく

相談させてもらいました。

 

 

・問題だと思う点

 

舐められている

 

A. 回答

アドラー心理学サロンです。

 

アドラー心理学の観点から申しますと、自分の仕事に集中しつつ、その方が困っている時に快く援助してあげる姿勢を持つことで良好な関係が持てると思われます。

 

職場の問題ですので、その方の効率の悪さを改善できるように上司に相談することも本人に状況を認識させる為には必要だと思われます。