アドラー心理学サロン

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近所の老害にはこうしてやれ❗️

アドラー心理学サロンです。


メールにてご相談頂いた内容を事例として質問と回答のセットでご紹介致します。


個人情報に関しましては、一部にぼかしを入れております。


今回のご相談は、近隣に住む年配の住人とトラブルがあり、それ以降は陰湿な嫌がらせを受けていてどう心を保てばいいのか分からないとのお悩みです。


アドラー心理学の考え方と、近隣住民からの嫌がらせを制止する方法と、嫌がらせをする人間の心理について解説させて頂きました。


あなたの悩みの解決にも、本記事が少しでも役立つことができましたら幸いです。


Q1. ご相談

はじめまして。いつもインスタグラムとブログで元気を貰っています!

ありがとうございます。


私は近所トラブルが約2年程前にあり、そこからずっとモヤモヤしています。

相手は目の前に住む70代の男性。 

私は20代女です。

お互い同じ時期に建った密集した建て売り住宅に住んでいます。


お互い怒鳴り合いのケンカをしました。

非はどちらにもあります。


私達は年下で、子どもも小さいので

平和に暮らしたく、その後謝りに行きましたが「お前の顔も見たくない!」と門前払いでした。


相手はその後、近所にうちが悪くなるよに話を広めたり、わざと周り近所に愛想よく話しかけていたり、毎朝子ども幼稚園に送る時間に待ち伏せをして嫌みを遠回しに言う、咳払い、監視、駐車場の境目に脚立で柵を造る、子どもが少しシャボン玉をしていたら「うるさい」と捨て台詞のように吐く(他の近所の子どもがいくら騒ごうと何も言いません)、その他にも陰湿な嫌がらせを何個もされています。

 

今でも同じような事をしてきます。

我が家は全て無視していますが、やはり自分の家なのに自由に動けない、心が休まらないのが辛いです。

 

子ども達にももっと自由にさせてあげたいです。

 

外で楽しみを見付けようとたくさん出掛けました。

 

その時は本当に楽しいのですが、ふと家に帰ればまたアイツが居る。と嫌な気持ちになってしまいます。

 

また夏に向けて暖かくなると外でウロウロする時間が長くなったり、うちが見える窓を1日中開けてみたり、、大好きだった夏も憂鬱になりました。


長くなってしまいすみません。

何か心が強くなれるような言葉を頂けたら嬉しいです。

宜しくお願い致します。


A1. 回答

それはまた面倒な人に目を付けられてしまいましたね…


自分の心の持ちようを変える変えないではなく、対処しないと今後の生活に支障をきたすことになってしまいます。


先ずは警察などに相談して、嫌がらせをできるだけ記録して、証拠を集めて迷惑行為を制止できるように努めた方が良いかもしれません。


これからお子さんが成長した際に、お子さんにも嫌がらせの危害が及んでしまう可能性があります(既にありそうですが…)。


悩みを解決するのに、難しそうだから実際の対処は後回しにする、やらないでおくというのは得策ではありません。


心の持ちようを変える前に、できる対処は取っておくべきです。


他人が嫌がることをわざとやるような人は、アドラー心理学的に考えると強烈な劣等感を持っていると考えます。


自分の劣等感などの心の穴を埋める為に、自分で努力する勇気を持たずに他人の嫌がっていることを行なってはあなたからの自分に注目してもらい、自分の存在を感じようとしているのです。


適当に相手にしないであしらっておけば、嫌がらせの類は収まって無くなっていきますが、危害があり耐えられないのなら無視をするというよりも警察などに相談して強制的に辞めさせるようにした方が良いでしょう。


あなたにはあなたの人生があり、自分の人生を他人の為に浪費してはいけません。


自分を搾取してこようとするような人には、徹底抗戦をして自分の人生を守り抜きましょう。