アドラー心理学サロン

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やりたくないストレスを無くす技❗️

あなたにも、やりたくないことに悩まされたご経験があると思います。やりたくないけど、やらないといけないというストレスに押し潰されそうになったこともございませんか?


本記事では、やりたくないけど、やらないといけないストレスへの対処方法について解説させて頂きます。


学生であっても、社会人であっても、組織や集団の中に属している以上、やりたくなくて気が進まないことでもやらなくてはならないことは必ず存在します。


「何でこんな意味の無いことをしないといけないんだ…」と思いながらストレスを感じながらやらないといけないことを行なっていれば、やりたくないことに対して大きなストレスを溜め込んでしまうことになります。

 

やりたくないことをしなければならないストレスで、で、やる気が無くなったり、愚痴や不満を言ってしまったり、時には会社を退職したりする人もとても多くおります。


しかし、いくらやりたくないことから逃げようとしても、どんな所にも「やりたくないことを、やらなくてはならない」という現実から逃れることはできません。


ただ、この「やりたくないことを、やらなくてはならない」という条件の中で、上手くストレスマネジメントをしていくのかは上手く生きていくことにとても役立ちます。


その為の一つの手段が「やりたいこと」と「やりたくないこと」の区別を、あなたの中で曖昧にしてしまうことです。


「やりたいこと」と「やりたくないこと」は、外部環境に簡単に左右されるものであり、移ろいやすくて確固としたものではないのです。


たとえば、あなたがプログラマーになりたいと思っていたとします。その思いは、あなたがプログラミング言語が存在しない時代に生まれていたのなら生じなかったはずです。


つまり、外部環境によって簡単に「やりたい」か「やりたくない」かは変わってしまうのです。


アドラーの言及した通り、何が与えられたのかではなく、与えられたものをどう扱うのかで人生が変わるのです。


ならばいっそのこと、与えられた「やりたいこと」と「やりたくないこと」の区別を意識的にしないようにして鈍感さを手に入れるようにすれば、「やりたくないこと」をせざるを得ない状況でも落ち着いていられます。


「やりたくないこと」に過剰に反応しないようにしてしまうのが、とても効果的なのです。